ランドセルランキング

使い勝手抜群!注目の半かぶせランドセルランキング

ランドセルにはかぶせ部分が下まである「全かぶせ」と、短い「半かぶせ」の二種類があります。
一般的なのは「全かぶせ」で発売されているランドセルの多くは、こちらのタイプです。
とはいえ、半かぶせのランドセルはデザイン性も高く気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、「半かぶせ」のランドセルのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
後半ではおすすめの半かぶせランドセルのランキングもご紹介していますので、既にラン活をスタートさせている方はもちろん、これから始めようと思っている方もぜひ参考にしてください。

 

半かぶせのランドセルのメリット・デメリット

かぶせ部分が短いことでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

 

半かぶせランドセルのメリット

 

教科書や荷物の出し入れがしやすい
半かぶせのランドセルはは背面に錠前が付いています。
そのため、ランドセルを横に置いた時はもちろん、縦に置いている時も簡単に錠前を開けて中の物を出し入れすることが可能です。
一方全かぶせのランドセルは、底部分に錠前が付いているため、開けるにはいったん横にしたり、持ち上げたりして金具を外す必要があります。
全かぶせに比べて金具を外しやすいため、教科書や荷物の出し入れが容易なのも半かぶせのメリットと言えるでしょう。

 

かぶせが短い分軽い
半かぶせのランドセルはかぶせ部分が短い分、使用している革も少ないため全かぶせのランドセルに比べて軽量であることが多いです。
毎日背負うものだからこそ、少しでも軽いものをお探しの方に、半かぶせのランドセルはおすすめです。

 

周りとかぶりにくい
半かぶせのランドセルは全かぶせに比べて、凝ったデザインが多いです。
また、現在の主流は全かぶせのランドセルであることから、選ぶ人も少ないです。
そのため、どちらかというと周りとはかぶりたくないというこだわり派向けのランドセルと言えるでしょう。

半かぶせランドセルのデメリット

 

対応しているカバーが少ない
周りとかぶらない凝ったデザインが多い半かぶせのランドセルは、流通している量もそう多くないせいか、対応しているランドセルカバーが少ないのが現状です。
昔に比べて増えているとはいうものの、全かぶせのランドセルに比べると選択肢は少ないです。
また、多くの小学校で配布されている黄色の交通安全カバーは、全かぶせタイプです。
半かぶせのランドセルに着用するには、何かしら工夫する必要があります。

 

全かぶせに比べると収納力が劣る
全かぶせは錠前が二段階になっているため、中の荷物に合わせて調整できます。
また、かぶせ部分にも体操着や折り畳み傘などかさばる荷物を挟むことも可能です。
一方、半かぶせのランドセルは錠前の留め具は一ヶ所のため、荷物に合わせてきつくしたり、緩くしたりといったことができません。
荷物の多い日はサブバッグを持たせるなどの対策が必要です。

 

防犯面で心配
開閉しやすいのがメリットの半かぶせですが、背負っている時でも後ろから簡単に開けられるため、中身を盗られるなど防犯面での心配もつきまといます。
鍵やお金はすぐ盗れる位置に入れておかないなど注意が必要です。

 

使い勝手抜群!!半かぶせランドセルランキング

金具も開けやすく使い勝手抜群の半かぶせのランドセルは、デザインにもこだわったものが数多く発売されています。
個々では、注目の半かぶせランドセルをランキング形式でご紹介していきます。

 

1位 conosaki(コノサキ)

conosakiは、昭和59年創業の革製品メーカー榮伸(えいしん)が手掛ける多彩なデザインが魅力的なランドセルブランドです。
中でも「日本の美と伝統の色」そして「職人の技と緻密なこだわり」から生まれた「つむものシリーズ」は、シンプルなデザインの中にも和の美しさを感じられる一品です。
「つむもの半かぶせ」「つむもの華」シリーズが半かぶせとなっています。
洗練されたデザインでありながら、軽量かつ丈夫と機能面にもこだわって作られているので、小学校生活の6年飽きることなく快適に使うことができるでしょう。
専用のランドセルカバーも用意されているので、デザイン性を損なうことなく、傷や汚れからランドセルを守れます。

 

2位 キッズアミ

キッズアミは創業70年余りの老舗ランドセルメーカーです。
これまで培ってきた技術力で、ランドセルとして日本初の文部大臣賞やグッドデザイン賞、経済産業大臣賞など数々の栄誉ある賞を受賞しています。
キッズアミのランドセルはバリエーションが豊富なのが特徴で、半かぶせ対応のランドセルはもちろん、横型のランドセルも取り扱っており、背面には可愛らしい刺繍が施されています。
かぶせを短くしたことで、軽量化も実現するなど機能性も優れています。

 

3位 LIRICO(リリコ)

LIRICOは株式会社ラピスが手掛けるランドセルブランドです。
創業当時は文房具や事務用品を販売していましたが。2009年よりランドセル販売をスタートしました。
アンティークシリーズやジュエルシリーズなど、他にはないデザインが特徴のランドセルです。
半かぶせの種類も豊富で、横長タイプのサッチェルランドセルは、シンプルながらも他の子とはかぶらない個性的なデザインをお探しの方におすすめです。
半かぶせだけでなく、全かぶせタイプのランドセルも取り扱っています。

 

4位 アタラ

アタラは家具メーカーキシルがプロデュースしたランドセルです。
老舗鞄ブランド、土屋鞄からデザイン協力と技術指導を受けてランドセルを製造しています。
製造に関しても土屋鞄から紹介してもらったメーカーに委託しているため、製造能力・技術力ともに安心できます。
ランドセルの種類は1種類のみで、自然をモチーフにした優しい色合いのカラーが特徴です。
錠前は他の半かぶせ同様背面にあるものの、真ん中ではなく下部に配置されており、一見全かぶせのように見える半かぶせというデザイン性の高さも魅力の一つでしょう。
内張りにもこだわって作られており、北欧風のデザインは成長しても飽きることなく使えるはずです。

 

5位 カザマ

カザマは奈良県桜井市に本社工場を持つ、職人たちが手作業でこだわって作るランドセルが魅力のランドセルメーカーです。
半かぶせのランドセル「カジュアルシリーズ」には、横型の「カジュアルワイド」シリーズも用意されてます。
大人でも使えそうなシンプルながらも美しいデザインは、高学年になっても違和感なく安心して使えるでしょう。
購入時には、ファスナートップとかぶせ鋲を豊富なデザインの中から無料でカスタマイズできるので、自分だけのオリジナルランドセルを作れます。

ここまで半かぶせのランドセルのメリット・デメリットとおすすめランキングをご紹介しました。
半かぶせのランドセルは、デザイン性が高い、周囲とかぶりにくいなどメリットも豊富です。
さらに、背面に錠前がある半かぶせのランドセルならでは使い勝手の良さも魅力と言えるでしょう。
しかしその一方で、適応したランドセルカバーの種類が少なかったり、全かぶせと比べて収納力が劣ったりとデメリットも存在します。
最近では以前よりもランドセルカバーの種類も増えており、収納力を兼ね備えた半かぶせのランドセルも販売されています。
選ぶ際は、メリット・デメリットも踏まえて比較検討した上で、子どもに合ったものを選ぶことが大切です。

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