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百貨店モデルをメインに製造!可愛い「Nino Y Nina(ニノニナ)」の特徴は?

ランドセルには多くのブランドがあり、それぞれの特徴があります。
6年間使いながらも毎日楽しく快適に使えるランドセルを選びたいと悩む親御さんも多いことでしょう。
そのような親子におすすめなのが「Nino Y Nina(ニノニナ)」です。
ここでは、「Nino Y Nina(ニノニナ)」の特徴やおすすめのデザインについて紹介していきます。
ランドセルを検討している方は、参考にしてみてください。

 

アンティークでかわいい「Nino Y Nina(ニノニナ)」とは?

「Nino Y Nina(ニノニナ)」とは、どのようなブランドなのでしょうか?
「Nino Y Nina(ニノニナ)」というのはスペイン語でおとこのことおんなのこを意味する言葉であり、世界中の子どもが幸せになるようにと願いを込めて付けられました。
これからの未来へ歩き出していく子ども達への希望が溢れるように、ランドセルへ願いを込めて職人が丁寧に仕立てているのが特徴です。
縫製糸や刺しゅう糸、そしてファスナーや金具など各部分の部材1つにしてもこだわっていて、各専門の工房で“ものづくり”について学んでから工程通りにデザインして仕上げました。
刺しゅうに関しては、海外ブランドからの依頼も多く、世界で認められている東京の工房で仕組みや技術を学び、縫い目の方向から見え方を考え、特有の立体的な表現になるような表現方法を取り入れてデザインしています。
生地や鋲、飾りや型押し、プリントなどランドセルを構成する際に欠かせないものや素材、部品も厳選したものを使用しているのが特徴です。
全てにおいてこだわった「Nino Y Nina(ニノニナ)」のランドセルは、関西を拠点して日本の“ものづくり”を学んだ職人が手掛けているものです。
まじめにランドセルと向き合い、デザイナー、スタッフ、各専門分野の職人によって追求された理想のランドセルということになります。
そのため、親御さんもお子さんも満足して6年間使用できるランドセルになっています。

 

「Nino Y Nina(ニノニナ)」のランドセルの特徴は?

「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、ランドセルにおいて重要なのが“体感重量”だとしています。
ここでは、「Nino Y Nina(ニノニナ)」のこだわりのポイントについて紹介していきます。

 

ベルトの耐久性

毎日背負う肩ベルト部分は、特に消耗が激しい部分の1つです。
「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、肩ベルト部分はWクッションを採用し、肩への食い込みを防ぐように設計されています。
耐久性を高めるために太くて丈夫な白糸で手縫いをして、より丈夫に仕上げているのがポイントです。
また肩ベルト部分は立体裁断になっているため、体にピッタリ寄り添うようなベルトラインに仕上げっています。
しかし、肩ベルト部分が立体裁断になって背負いやすさは高くなりますが、余裕がないベルトでは金具が体に当たってしまいます。
そのような点も「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、直接当たらないように工夫されているため痛みを感じることがありません。
より背負いやすさや負担の軽減が可能です。
これによって体感重量も軽減できるのが魅力でしょう。

 

アップ式の背カン

「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、背カン部分に「フィットちゃん背カン」と 「ウィング背カン」と同じ金具を使用しています。
一人ひとりの体型や動きに合わせて左右のベルトが別々に動くようになっているため、どのような体型でもお子さまに合った動きができます。
さらに肩ベルト部分を立ち上げているため肩から背中、腰にかけての負担が均等となり、体感重量が軽減されるのが特徴です。

 

スライド調整機能

動いて調節できるのが肩ベルトの上の部分だけでは、体にフィットしない部分も生じてしまいます。
しかし、肩ベルトの下の部分でも内側、外側へ身幅調節が可能であり、成長に合わせて長さと同時に変えられるのがポイントです。
6年間、大きく成長する子どもへ長く安心して使えるランドセルとなるでしょう。

 

背裏クッション

毎日使うランドセルを少しでも清潔に使えるように、背裏クッション部分に抗菌クラリーノを使用しています。
クッション部分はふっくらしているだけでなく、背骨を守りながらも腰で支えられるように作られているので、体に密着しすぎず通気性を高められる工夫がされています。

 

万が一の時でも安心!6年間サポート

「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、ランドセルを丁寧に専門の職人が作っていますが、より安心して6年間使えるように保証をつけています。
この保証により快適に通学できるようになるだけでなく、親御さんも安心できるものです。
「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、毎年修理実績から検証し、日々品質の向上を目的としています。
2020年2月の時点では、過去6年間の修理実績は0.49%であり、とても低いことが分かります。
修理相談部分の90%以上が肩ベルトのDカンの外れであり、他には経年劣化でも肩ベルトの切れや金具やフックが耐荷量超えで外れるという内容が中心です。
Dカンが外れてしまえた防犯ブザーが付けられなくなってしまいますが、肩ベルトが切れてしまえば背負うことができません。
さらに、どんなに丁寧に作っていても壊れてしまう可能性がないとは言い切れないので6年間の保証があるとより安心して使用できるでしょう。

 

「Nino Y Nina(ニノニナ)」のブランドデザイン

「Nino Y Nina(ニノニナ)」では、おとこのことおんなのこ向けのランドセルデザインをいくつか設けています。
ここでは、ブランドデザインについて紹介します。

 

おとこのこ向け

 

グランプ

贅沢×キャンプをイメージしたグランプは、こだわりのデザインやカラーが特徴です。
サイド部分には大きなグランプタグが刺しゅうされていて、スタイリッシュなキャンプカラーがインパクト大です。
ナスカンやプレート部分にもキャンプを意識したデザインになっています。

ヘリテージ

英国の軌跡を辿るようなデザインなのがヘリテージです。
かぶせ部分にはアンティークなトランクをイメージした金具や鋲、Dカンなどがあり、デザイン性の高さを感じるランドセルです。
カラーもモッズカーキ、ストリートブラック、プリマスブルー、レッドブリックがあり、大人も使いたくなるようなカラーとなっています。

 

エアープラス

遊び心をランドセルに詰め込んだのがエアープラスです。
ストリートシーンに馴染むランドセルで、通学も楽しくなるようなデザインが特徴です。
かぶせにはエアーラインがあり、金具や引き手部分にはブラックニッケルのデザインがあります。
シルバーとガンメタリックの2色です。

 

ニューワン

黒なのにどこか上品な遊び心があり、シンプルな美しさを感じるのがニューワンです。
黒でも異なる生地で仕上げているため、力強く美しいのが特徴となります。
ナスカンや引き手、内側もスタイリッシュでカラーはベースブラック、タフブラック、メタルブラックです。

 

アンドベーシック

同じ色であっても柔らかさと優しさが感じられるのがアンドベーシックです。
最もシンプルなデザインで、サイドにデザインが入っています。
シンプルな中にも個性があり、6年間飽きずに使えます。
2023年度のカラーはカルムブラック、コージーグリーン、ノードネイビー、プルシャンブルー、グレイシャーグレー、ピュアライラック、フラッフィピンク、フロットキャメル、アンティークアイボリー、フォギーグリーンです。

他にもグラフィーやニュアンスカラーレザー、コレト、ブリティッシュアンティークのデザインがあります。

おんなのこ向け

 

アンドベーシック

柔らかい素材と優しい色合いを組み合わせたのがアンドベーシックです。
暖かな色味が可愛く、ほんわかしたカラーのランドセルとなっています。
大マチ部分には円形模様が施されていて、北欧をイメージするようなぬくもりがあります。
引き手にもアンティーク調の金具が付けられ、デザイン性も高いです。
カラーはアンティークアイボリー、フォギーグリーン、グレージュ、フレスコブルー、レプッカラベンダー、オーキッドピンク、フロットキャメルです。

 

アンドベーシック パール

アンドベーシック同様のデザインで、カラーがパール使用になっているタイプです。
他で手に入らない特徴的なカラーにおんなのこらしさが感じられるランドセルとなります。
カラーはシャンパンピンク、パールラベンダーです。

他にもラ・フルール、リトルベリー、コレト、ビジュード、・ニュアンスカラーレザー、フェリーチェ、アン・プティ・ガーリーもデザインがあります。

「Nino Y Nina(ニノニナ)」のランドセルは、職人の技術とデザイン性が高くてこだわりが詰まっています。
安心して使えるように設計が工夫されているだけでなく修理対応も行っていますが、実際に修理されているランドセルがほとんどないことから、丈夫なランドセルだと分かります。
これからランドセルを選ぶ場合は、「Nino Y Nina(ニノニナ)」のランドセルもチェックしてみましょう。

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