ランドセルランキング

注目されているブランドは?大手メーカーランキング

ランドセル購入のための活動、いわゆるラン活は年々活発になっいるため、お気に入りのランドセルをゲットするためには、早めに行動に移したいところです。
しかし、どこのランドセルが良いのかわからないという方も多いはずです。
そこで今回は、大手ランドセルメーカーの注目ブランドを紹介します。
ラン活初心者の方はぜひ参考にしてください。

 

大手ランドセルメーカーの特徴

まずは、ランドセル業界で安定した人気を誇る大手メーカーの特徴や最近注目を集めている工房系との違いなどを紹介していきます。

 

大手ランドセルメーカーの特徴

工房系は量より質を重視しており、ミシンを使用することもありますが、重要な部分は職人が手縫いや手作業によって仕上げています。
一方大手メーカーは、一つひとつ手作業で作り上げていくのは工房系と同じですが、縫製は基本的にミシンを仕上げるなど作業を機械化することで、生産効率を上げています。
また、使われている素材も工房系は本革や天然皮革がおよそ7割を占めるのに対し、大手メーカーは機能性を重視した人工皮革を使ったモデルが多いのも特徴の一つです。

 

生産数や販売場所が多い

大手メーカーは工房系に比べ生産数や販売場所が多いです。
そのため、売り切れの心配も少なく、購入ピークを過ぎた頃でも品揃えが揃っています。
また、取扱店舗が全国各地にあるため、都市部以外に住んでいる人でも実物を見ながらゆっくり選ぶことが可能です。

 

機能性が高い

大手メーカーが採用している人工皮革は本革で作られたランドセルに比べて200~400g程度総重量が軽く仕上がっています。
また、立ち上がり背カンや自動ロック錠といった工房系ランドセルにはない機能を搭載するなど、小学生が負担なく使えるよう機能性を重視した作りを取り入れているところが多いです。

 

デザイン・カラーバリエーションが豊富

大手メーカーのランドセルは、デザインやカラーバリエーションが豊富なのも魅力の一つです。
同じピンクでも淡いものからはっきりした色まで取り揃えていたり、刺繍や金具のデザインが豊富だったりと、非常に種類が豊富なので、自分好みのランドセルを見つけられるはずです。

 

お手頃価格が多い

大手メーカーのランドセルは、工房系ランドセルに比べてお手頃な価格帯が多いのも魅力です。
デザインや機能性にこだわったものでも、2~3万円台から購入できます。

 

 

大手メーカーの注目ブランドランキング

続いては、大手メーカーの注目ブランドをランキング形式で紹介します。

 

1位:天使のはねシリーズ セイバン

国内生産にこだわっているセイバンのランドセル「天使のはね」は、楽に背負える独自機能を搭載するなど、まだまだ体の小さい1年生でも無理なく使用できる工夫が施されています。
また、ランドセルの国内シェアナンバーワンのセイバンは取扱店舗も多いため、手軽に実物を試せるのも魅力です。
天使のはねは、男の子向け女の子向けともに種類豊富なシリーズが用意されており、カラーバリエーションも幅広く展開されているため、自分好みのランドセルがきっと見つかるはずです。
ランドセルカバーをはじめ、背当てパッドやサイドケースなど、通学を快適にする便利グッズも取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

 

2位:フィットちゃん ハシモト

フィットちゃんでおなじみのハシモトのランドセルは、車のライトで光る反射材を取り入れた安ピカッシリーズや肩ベルトの厚みを2倍以上にアップした楽ッションなど、子どもの使いやすさを追求した機能が満載です。
また、豊富なカラーバリエーションやデザインも魅力のフィットちゃんですが、オーダーメイドで世界に一つだけのオリジナルランドセルを作ることも可能です。
オーダーランドセルでは、人工皮革の中でも最高級といわれるクラリーノタフロックNEOを採用するとともに、無料で安ピカッ機能を選択できます。
さらに、本体の色をはじめ、ヘリや背当て、鋲や刺繍など細部まで全て自分好みに選び、フィットちゃんの機能性を取り入れた世界に一つだけのオリジナルランドセルをオーダーできます。

 

3位:ふわりぃ 協和

ふわりぃは、初めて人工皮革クラリーノを採用したランドセルを販売した株式会社協和のランドセルです。
ふわりぃのランドセルは軽くて耐久性があるほか、子どもの体への負担が少ないふわふわの方ベルトが使われています。
このふわふわの肩ベルトがふわりぃの名前の由来ですが、従来品より約2.5倍もクッションが増量するなど、子どもの背負いやすさを追求しさらに改良されています。
他にも肩紐のズレを防止し、体へのフィット感をアップさせるチェストベルトや肩紐を付け根から立ち上げてくれるふわりぃ背カンなど、嬉しい機能が満載です。
ふわりぃは他の大手メーカーと同じようにデザインもカラーバリエーションも豊富なことに加え、本体のカラーやヘリなど14項目から選んで自分だけのオリジナルランドセルを作れるフルオーダーも可能です。
そこまでこだわらなくても良いけど、周りとはかぶらないものが良いという肩には、4つの基本形からカラーとパーツを組み合わせて作るイージーオーダーメイドもあります。

 

4位:かるすぽ イオン

かるがる背負えてすっぽり入るをコンセプトに作られた「かるすぽ」は、全国に展開する大手流通グループイオンのオリジナルブランドです。
かるすぽには、大容量収納を兼ね備えた「みらいポケット」、背負いやすくて大容量の「ミラクルin」、そして24色のカラーバリエーションから選べる「はなまるランドセル24」の3つのシリーズがあります。
そのほかにも最大269万通りから自分だけのオリジナルランドセルを作れるカスタマイズランドセルも用意されています。
かるすぽシリーズは、背当てや背カン、肩ベルトやしわけジョーズなど、人間工学に基づいて子どもが背負いやすい工夫が施されています。
さらに、かるスポシリーズは全て日本の職人によって手作りで作られており、6年間使える丈夫さを兼ね備えています。
万が一壊れたとしても6年間の修理保証が付いているので安心です。

 

5位:ニトリ

「お、値段以上」がキャッチフレーズの大手インテリアメーカーニトリからもランドセルが発売されています。
ニトリのランドセルは、デザインやカラーバリエーションが幅広く展開されていることに加え、他のランドセルメーカーに比べて低価格で購入できるのも魅力の一つです。
繊維や素材の研究開発を行っている会社、帝人と共同開発した軽くて傷や水気に強い日本製の人工皮革タフガードライトやエアリーグリップという素材を使用しています。
背当てに採用されているエアリーグリップは、通気性と透湿性に優れており、背中のムレを軽減してくれます。
他にも大マチ補強プレートやハニカムリブ底板など、型崩れしにくい機能が盛りだくさんなのも嬉しいポイントです。

 

大手ランドセルメーカーの注目ブランドをランキング形式で紹介しました。
今回紹介したランドセルは、どれもデザインやカラーバリエーションが豊富に取り揃えられています。
また、傷や汚れに強くて軽い人工皮革が使用されていたり、子どもにも背負いやすい機能性が充実していたりと、工房系とはまた違った魅力をそれぞれ兼ね備えています。
大手メーカーのランドセルは、取扱場所も多く、購入ピークを過ぎてもしっかり在庫を用意していることが多いです。
実店舗で試してから買いたい、機能性の高いランドセルを選びたいという方は、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてください。

 

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